インプラント手術の種類 - 一回法と二回法の違い/手順

  • 当院へのアクセス
  • 092-661-8866

MENU

インプラント:インプラント治療手順と術式

インプラント治療手順と術式

ここでは森本歯科のインプラント治療手順についてご説明します。

使用するインプラント(人工歯根)

表面が細かな凸凹になっており、そうでないものに比べ骨が結合しやすいという特徴があります。

最新の歯科インプラントの見本写真

インプラント治療手順

インプラント治療は、口腔内検査、CT・X線撮影、模型製作などを行いお口の中を十分把握してから行います。また、虫歯や歯周病などの治療、咬合治療が必要な場合には、埋入手術前に行います。(術前処置)
また、インプラント手術は、1次オペ(インプラントを埋入する)を行い、顎の骨とインプラントが結合するのを待って2次オペ(アバットメントを連結する)を行います(2回法)。2次手術後、歯肉の治りを待って上部構造(人工歯)を装着します。上部構造を装着したら治療は完了となりますが、その後はインプラントのトラブルを防ぎ、長期的に機能させるためのメンテナンス(プラークコントロール、上部構造のチェックなど)を継続的に行っていきます。

通常の術式ならば、インプラントと顎の骨が結合するまで待つ必要がありますが(治癒期間)、条件を満たせば即時負荷(インプラントを埋入してすぐに仮歯を装着できる)といった治療も可能です。

インプラント術式(1回法と2回法)

インプラント手術には1回法と2回法があります。
2回法は1次オペ後、切開した歯肉を元に戻すためインプラントは歯肉で覆われていて、口腔内に露出しません。約3ヵ月の治癒期間の後、2次オペが行われ、アバットメントが連結され口腔内に露出します。
一方、1回法はオペ後にヘッド(歯冠部分)が最初から口腔内に露出した状態になります。2回法が一般的ですが、初期固定が良好(トルクカ20Ncm以上)であるなど、状況によっては1回法も適用されます。

1回方、2回法の写真
【福岡】森本歯科医院 ご予約・ご相談はこちらまで
診療時間
 9:00~13:00
14:30~18:30

▲:9:00~14:30

住所 〒813-0013 福岡県福岡市東区香椎駅前1-18-45 香椎マーケットビル1F・2F

TEL 092-661-8866

森本歯科までのマップ
ご予約・ご相談
インプラントとは デンタルCT 歯周病 ホワイトニング ドクター紹介
インプラント情報