最近のインプラント症例集

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最近のインプラント症例集

森本歯科の最近のインプラント症例集

当院の最近のインプラント症例を紹介致します。サイナスリフト(骨造成術)や入れ歯からインプラント治療など、様々な症例を紹介致します。

2016年4月 総入れ歯でお困りの症例①

総入れ歯でお困りの症例

インプラント義歯の場合、取り外し式の入れ歯だがインプラントで固定されるので義歯の動きが少なくよく噛める。費用は、固定式のブリッジより安価である。早期(即日)負荷:術後数日で、またはオペ当日にインプラント義歯が入る。

2016年4月 総入れ歯でお困りの症例②

総入れ歯でお困りの症例

インプラント・ブリッジ(固定式)の場合、入れ歯ではないので歯磨き時に取り外す必要はなく、自分の歯と同じように歯磨きできる。ブリッジはインプラントで口腔内に固定されているので義歯よりも数段よく噛める。費用はインプラント義歯より割り高である。
即日修復の場合、インプラント手術当日に仮のブリッジが入るので、術後の痛みなども少なく、普段通りに食事ができ快適である。
①通常埋入で、埋入直後に義歯を改良してブリッジとした症例
②CTとシュミレーションソフトによるサージカルガイドを用いた埋入

2016年3月 部分入れ歯でお困りの症例①

部分入れ歯でお困りの症例

インプラント義歯(取り外し式)の場合、特にすれ違い咬合(上下の噛み合う歯がない)の場合、食事が難しいのでインプラントは非常に有効である。

2016年3月 部分入れ歯でお困りの症例②

部分入れ歯でお困りの症例

インプラント・ブリッジ(固定式)の場合、チタンメッシュ:3次元的に骨不足が大きい。右下顎臼歯部にインプラント3本埋入。左上顎臼歯部にインプラント3本埋入。

2016年2月 上顎前歯部の審美領域のインプラント治療

上顎前歯部の審美領域のインプラント治療

比較的患者さんも若く、審美性の回復が望まれる。隣在歯を削らずに済むので、他の歯が長持ちする。
1)即時埋入・即時修復症例
2)GBR症例 

2016年1月 上下インプラントブリッジにより咬合を回復した症例

上下インプラントブリッジにより咬合を回復した症例

上顎の前歯部と下顎の右側臼歯部の歯の状態が悪く、患者様も満足にかめていない状況でした。
骨造成が必要なところもありましたが、最終的にはインプラント治療によって歯の数がそろってきちんと食べ物がたべられるようになりました。日常生活もより有意義に過ごせるようになるでしょう。
左右できちんと咀嚼できないと、からだ全体の栄養や体型のバランスがくずれ、さまざまなところに不具合が生じてくることがあります。からだ全体の健康を維持するためにもインプラント治療は有効な治療法です。

2015年12月 サージカルガイドを使って全顎的にインプラントを埋入し、手術当日に上顎にインプラント固定性の仮歯を作製した症例

サージカルガイドを使って全顎的にインプラントを埋入し、手術当日に上顎にインプラント固定性の仮歯を作製した症例

上顎は総義歯、下顎は部分義歯を装着していました。義歯を装着する前は、上顎は全体的に歯周病にて歯槽骨が中等度に吸収していたため、抜歯後に骨造成を行っていました。左下も同様の処置を事前に行いました。
インプラント手術はコンピュータで事前に計画して作成したサージカルガイドを使って、切開を一切行わない低侵襲で迅速な手術(上下の全手術時間は90分程度)を行いました。上顎に関しては、当日にインプラント固定性の仮歯を装着しました。下顎は、現在の部分義歯を修正して使って頂くことになりました。
このように近年では、デジタル歯科が普及しており、症例によってはサージカルガイドを使って低侵襲に切開なしの手術を行うことができるようになりました。場合によっては、この症例のように仮歯も当日に装着することもできます。この手術を行うためには特に正確な精査診断が必要となります。

2015年11月 破折した歯根を抜歯してインプラントで回復した症例

破折した歯根を抜歯してインプラントで回復した症例

 下顎右側第二大臼歯の歯根が破折していました(デンタルレントゲンからも破折線がよく見られます)。このように歯の神経をとってしまうと、歯質が弱くなり咬む力に耐えられず折れてしまうことがあります。ポスト(差し歯)の周囲で広く破折しており、保存することは不可能でした。術後のレントゲンからもインプラント周囲骨がしっかりとできていることが認められます。患者様は現在でも問題なく、食事することができています。

2015年10月 インプラントによって健康な歯を削るのを避けることができた症例

インプラントによって健康な歯を削るのを避けることができた症例

上顎右側第二小臼歯の歯根が破折していました(口腔内写真からも破折線が見られます)。深くまで破折しており、保存することは不可能でしたので、残念ながら抜歯することになりました。
治療法としてはブリッジも考えられたのですが、健康な隣在歯を削る必要があります。今回は、インプラント治療により隣在歯を削ることなく欠損部の補綴を行いました。

患者さんも元のように支障なく快適に食事をすることができています。
このようにインプラント治療により臨在歯を削らないで治療を完了することができますので、将来的に口腔内の残存歯とからだ全体の健康寿命を延ばすことができます。

2015年9月 奥歯にインプラントを埋入し、固定性のブリッジを作製した症例

奥歯にインプラントを埋入し、固定性のブリッジを作製した症例

長年にわたり奥歯の入れ歯を使用されていました。入れ歯を受け付けないわけではなかったですが、より快適に食事や会話などの日常生活を送るためにインプラント治療を強く希望されました。

上顎右側の臼歯(奥歯)も状態が悪く、抜歯となりました。上下左右4箇所にインプラントによるブリッジを装着し、治療前のご希望を十分に叶えることができて大変満足されています。インプラント治療は「生涯で一番やって良かったことの3つのうちの1つです」とおっしゃられています。

2015年8月 下顎両側にインプラント埋入

下顎両側にインプラント埋入

インプラント支持のブリッジにより、欠損部の咬合(かみ合わせ)が改善されました。歯周病の治療も同時に行うことで、歯周病に罹患している歯を元気な状態に戻すことで残存歯の寿命を延ばすことができました。
上顎右側の欠損部は患者様のご希望で入れ歯にて対応しています。

インプラント治療の際は、歯周病(はぐき)の治療も同時に行う必要があります。隣在歯をきちんと治療して保存することと、将来的なインプラント周囲炎(インプラントの周りのはぐきの病気)のリスクを抑えることができます。

2015年7月 CTで正確に診断し、安心・安全に行ったインプラント埋入

CTで正確に診断し、安心・安全に行ったインプラント埋入

下顎右側第二大臼歯(右下の一番うしろの歯)の根尖(先端)や周囲に骨吸収(骨が溶けている)が見られます。動揺度も強かったため抜歯とインプラント治療を行いました。
抜歯前に該当歯をCTにて診断すると、骨吸収が下歯槽神経(下アゴの中にある神経)近くまで達していることが分かりました。

神経に気をつけて(しびれが生じないように)慎重に抜歯、骨移植、インプラント治療を行うことができました。
このようにたとえ1本のインプラント治療であったとしてもCTによる診断の有用性が明らかです。当院ではインプラント治療に関して、術前のCT診断を100%の患者様に対して行っています。

2015年6月 サイナスリフト(骨造成術)後のインプラント治療

サイナスリフト(骨造成術)後のインプラント治療

上顎左側大臼歯部(左上)にサイナスリフト(上顎洞底挙上術)という骨移植を行い、不足していた骨の高さを獲得して、インプラント治療を行いました。骨の量が元々足りなくても、きちんと骨を造ってあげればインプラント治療は可能です。

骨移植治療には治療期間がかかるものもありますが、インプラント治療によってその後の長い生活を快適に過ごすことができます。
その後、下顎右側第二大臼歯(右下)へもインプラント治療を希望され、今では右も左も問題なく食事ができています。

2015年5月 根管治療では治癒せずやむなく抜歯し、インプラント治療を行った

根管治療では治癒せずやむなく抜歯し、インプラント治療を行った

下顎右側大臼歯2本の根管治療(いわゆる、根っこの神経の治療)を長期的に行っていましたが、治癒する見込みがなく抜歯することになりました。
その後の治療方法としては、部分入れ歯かインプラント治療になります。患者様はインプラント治療を希望されました。

神経の治療でできるだけ歯を残すことがもちろん第一治療選択肢ですが、どうしても上手くいかないこともあります。そのようなときにも、インプラント治療は非常に有効な治療法です。それまで通りの健康なかみ合わせを取り戻すことができます。

2015年4月 インプラント治療後のメンテナンスも定期的に

インプラント治療後のメンテナンスも定期的に

上顎・下顎右側第一大臼歯部にインプラント埋入とクラウンを装着しました。各インプラントはきれいに中央部に埋入できて、クラウンの形も理想的なものとなりました。
インプラント治療後のメンテナンスも定期的に来ていただいているので、その後の追加的な治療はほとんどありません。

インプラント治療後のメンテナンスも非常に大切です。インプラントの歯が出来上がったら治療が終わりではありません。
当院では、治療後もインプラントを長期的に問題なく使って頂けるように、定期的なメンテナンスやクリーニング指導を責任持って行っています。
遠くへ転勤されても、メンテナンスのために定期的に来院して頂いている患者様もおられます。

2015年3月 下顎第一大臼歯部にインプラント埋入

下顎第一大臼歯部にインプラント埋入

左下奥歯の欠損部にインプラント治療を行いました。長年、欠損部分を放置していたようです。
インプラントについての十分な説明、その重要性を理解して頂いてインプラント治療を行いました。

欠損(歯が抜けた状態)のまま放置していると、隣在歯(近くの歯)や対合歯(かみ合う歯)がたおれてきたり、伸びてきたりして、かみ合わせなどがおかしくなることがあります。

2015年2月 入れ歯からインプラントへ

入れ歯からインプラントへ

長期的に上下ともに部分入れ歯を使われていました。特に下の入れ歯は、舌も近くにあるということで違和感が強かったそうです。
その違和感を解消するためにインプラント治療を行いました。上はまだ入れ歯で問題ないとのことで、新しい部分入れ歯を製作しました。

2015年1月 インプラントによるブリッジ

インプラントによるブリッジ

下顎左側臼歯部に欠損領域がありました。年齢もまだ若く、インプラント治療に対するモチベーションも高く、インプラントのこともよく理解されていました。インプラント治療によって、口腔内を治療前の状態に戻すことができて非常に満足して頂けています。

年齢が若いときにもインプラント治療を行うことで、その後の長い人生において隣在歯の保存に有効に役立ちます。しかしその前に、小さな虫歯があればそのときに治療を行う(早期発見早期治療)ことによって、抜歯とならないようにすることも重要です。歯の定期検診は大切です。

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